2010-02-06
2010-01-31
稲荷社
雑誌投稿絵です。今描いてる便箋は、この絵の発展形って感じです。

お稲荷さんは、今は商売の神様のイメージが強いですが、実は結構正体不明の神様らしいですね。
この稲荷っ娘は農耕の神様のイメージで描いているので、稲刈用の鎌を持たせています。
狐と稲荷(農耕神)が=で結びついた理由も、正確には分からないそうです。
お稲荷さんはどこでも見かけるポピュラーで身近な神様なのに、正体がハッキリしないって・・・。
なんか不気味で面白いですね。
伏見稲荷の参道沿いのお店では、スズメの焼き鳥が売られててビビりました。
スズメは米を食べるから農耕の敵!ゆえに焼き鳥にして食っちまおうぜ!
という事らしいです。せっかくだから食べてくればよかったか。

お稲荷さんは、今は商売の神様のイメージが強いですが、実は結構正体不明の神様らしいですね。
この稲荷っ娘は農耕の神様のイメージで描いているので、稲刈用の鎌を持たせています。
狐と稲荷(農耕神)が=で結びついた理由も、正確には分からないそうです。
お稲荷さんはどこでも見かけるポピュラーで身近な神様なのに、正体がハッキリしないって・・・。
なんか不気味で面白いですね。
伏見稲荷の参道沿いのお店では、スズメの焼き鳥が売られててビビりました。
スズメは米を食べるから農耕の敵!ゆえに焼き鳥にして食っちまおうぜ!
という事らしいです。せっかくだから食べてくればよかったか。
2010-01-25
島根旅行記の残り
うPし忘れた写真です。
日御碕の灯台の近くにあったカモメ(?)のオブジェなんですが

ちょwwwwこわwwww
もう少し可愛く作ってあげて下さいよwwwwwww
こいつは人を襲いかねない、そんな目をしている。
日御碕は、雰囲気的に夏場に行った方が楽しめるかもしれません。
私は寒い時期に行ったせいなのか、それともただ単に日が悪かったのか分かりませんが
近くのお店があらかた閉まってるし寒いしで何だか侘しい気持ちになりました。
ほにゃらら一人旅とか、なんとか海峡冬景色的な。
旅先で撮ってくる写真は、ほとんどこんなのばっかりです。
あとは石とか動物とか石とか。
PCに保存してる旅行写真をずらっと並べてみたら中々のカオスっぷりです。
ろくに景色も写ってないので、どこに行ったか分かりゃしません。
でもほら、綺麗な風景写真って、るるぶとか見れば載ってるじゃないですか。
だから別に自分が撮らなくってもいいかなって。
ごめんなさい半分嘘です。風景、綺麗に撮る方法が分からんのです。
怖い動物って言えば、猫とアヒルが力を合わせて皆の幸せを招く
あのCMの猫が
私、ちょっと怖いです。
日御碕の灯台の近くにあったカモメ(?)のオブジェなんですが

ちょwwwwこわwwww
もう少し可愛く作ってあげて下さいよwwwwwww
こいつは人を襲いかねない、そんな目をしている。
日御碕は、雰囲気的に夏場に行った方が楽しめるかもしれません。
私は寒い時期に行ったせいなのか、それともただ単に日が悪かったのか分かりませんが
近くのお店があらかた閉まってるし寒いしで何だか侘しい気持ちになりました。
ほにゃらら一人旅とか、なんとか海峡冬景色的な。
旅先で撮ってくる写真は、ほとんどこんなのばっかりです。
あとは石とか動物とか石とか。
PCに保存してる旅行写真をずらっと並べてみたら中々のカオスっぷりです。
ろくに景色も写ってないので、どこに行ったか分かりゃしません。
でもほら、綺麗な風景写真って、るるぶとか見れば載ってるじゃないですか。
だから別に自分が撮らなくってもいいかなって。
ごめんなさい半分嘘です。風景、綺麗に撮る方法が分からんのです。
怖い動物って言えば、猫とアヒルが力を合わせて皆の幸せを招く
あのCMの猫が
私、ちょっと怖いです。
2010-01-23
2010-01-17
島根に行ってきました
良いところだった!島根!ていうか松江!

松江城。青空に黒壁が映えてカッコいいです。
地階には井戸があります。籠城の際も心配ご無用です。
美しさと実用性を兼ね備えた城すばらしい。
城内の収蔵品も何気にすごかったような・・・・。真田幸村所用の扇とかありましたよ。
行ったのはもう随分前で、島根が舞台の朝ドラしまねしまい「だんだん」が
放送してた頃だったので、あちこちに宣伝用ののぼりが立ってました。
なので、もっと団体客が押し寄せてワーワー騒がしいのかと覚悟してましたが
そんなことはなく、落ち着いた大人の城下町って感じでした。
その割に街並みの写真が無くてすんませ・・・・。(写真撮るの下手です。)

天守閣最上階からの景色。遠くに見えるのは宍道湖です。
たぶん街がきれいに整備されてるのと、さりげなく自然に古い物が
残ってるのが良かったんだろうなと。
普通ーに江戸時代から続いているお蕎麦屋さんとかあるし。(おいしかったです)
ちょっと変わった感じの骨とう品屋さんもありました。

私の地元の城下町は、空襲で古い物はだいぶ焼けちゃったので
こういうのはとても羨ましい。でもそれも、古い物を維持する為に地元の人や
お店の人達がいろいろ頑張ってらっしゃるからなのでしょう。
古い物は、ただ置いとくだけじゃ残らないんだよ!
これは「観月庵」という名前の茶室。その名の通り月を観ながらお茶が点てられるように
窓が大きめに作ってあるそうです。風流だすなー。(←風流のかけらも理解してない)

この茶室を建てたお殿様は、茶道具大好きで千利休様の熱烈なファンだったそうな。(ファンて)
ご当地マンホール。絵柄は武家屋敷。

地方色が出てて、マンホールの絵柄って面白いですよね。
お城の敷地内にはお稲荷さんがあったのですが、これは・・・・

ハチ!ハチじゃないか!!
こんなファンシーなお稲荷さん初めて見た。どう見ても首輪つけたワンコです。
この石像ではなく別のものだと思うのですが、近所に住んでて、この辺をよく散歩してた
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲。「怪談」を書いた人。)は、ここのお稲荷さんが
お気に入りだったそうです。ハーン先生なんか可愛い。

そしてこれは小泉八雲が住んでいたお宅。庭が見える場所に机を置いて執筆していたそうです。
ハーン先生良い趣味してらっしゃる!(←何様)
せっかくだから、堀川めぐりの船にも乗ってみました。お城の周囲の堀を小船に乗って巡ります。
ちっとお値段が高めなんだがー(大人1200円。ケチくさくてすみません)。
でも船頭さんのアナウンスは面白いし冬場はコタツに入ってぬくぬく見物出来るしで
乗って損はありませんでした。

船の中から石垣を。この石垣を積んだのは、有名な穴太衆ですよ!穴太衆!
これは島根名物 どじょうすくいまんじゅう。
ひよこまんじゅうタイプのおまんじゅうね。美味ですよ。
ちょっと食べる時可哀想になりますけどね。

最後は宍道湖に沈む夕日を。
観光客もご近所の人も、見物人皆無言で夕日を見つめているのが印象的でした。

綺麗ねーとかわざわざ言うのも野暮ってもんですよ。
お天気に恵まれてラッキーでした。本当に良い物が見れた。
という訳で、島根旅行記でした。
ここまで読んでくださってありがとうございました!

松江城。青空に黒壁が映えてカッコいいです。
地階には井戸があります。籠城の際も心配ご無用です。
美しさと実用性を兼ね備えた城すばらしい。
城内の収蔵品も何気にすごかったような・・・・。真田幸村所用の扇とかありましたよ。
行ったのはもう随分前で、島根が舞台の朝ドラ
放送してた頃だったので、あちこちに宣伝用ののぼりが立ってました。
なので、もっと団体客が押し寄せてワーワー騒がしいのかと覚悟してましたが
そんなことはなく、落ち着いた大人の城下町って感じでした。
その割に街並みの写真が無くてすんませ・・・・。(写真撮るの下手です。)

天守閣最上階からの景色。遠くに見えるのは宍道湖です。
たぶん街がきれいに整備されてるのと、さりげなく自然に古い物が
残ってるのが良かったんだろうなと。
普通ーに江戸時代から続いているお蕎麦屋さんとかあるし。(おいしかったです)
ちょっと変わった感じの骨とう品屋さんもありました。

私の地元の城下町は、空襲で古い物はだいぶ焼けちゃったので
こういうのはとても羨ましい。でもそれも、古い物を維持する為に地元の人や
お店の人達がいろいろ頑張ってらっしゃるからなのでしょう。
古い物は、ただ置いとくだけじゃ残らないんだよ!
これは「観月庵」という名前の茶室。その名の通り月を観ながらお茶が点てられるように
窓が大きめに作ってあるそうです。風流だすなー。(←風流のかけらも理解してない)

この茶室を建てたお殿様は、茶道具大好きで千利休様の熱烈なファンだったそうな。(ファンて)
ご当地マンホール。絵柄は武家屋敷。

地方色が出てて、マンホールの絵柄って面白いですよね。
お城の敷地内にはお稲荷さんがあったのですが、これは・・・・

ハチ!ハチじゃないか!!
こんなファンシーなお稲荷さん初めて見た。どう見ても首輪つけたワンコです。
この石像ではなく別のものだと思うのですが、近所に住んでて、この辺をよく散歩してた
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲。「怪談」を書いた人。)は、ここのお稲荷さんが
お気に入りだったそうです。ハーン先生なんか可愛い。

そしてこれは小泉八雲が住んでいたお宅。庭が見える場所に机を置いて執筆していたそうです。
ハーン先生良い趣味してらっしゃる!(←何様)
せっかくだから、堀川めぐりの船にも乗ってみました。お城の周囲の堀を小船に乗って巡ります。
ちっとお値段が高めなんだがー(大人1200円。ケチくさくてすみません)。
でも船頭さんのアナウンスは面白いし冬場はコタツに入ってぬくぬく見物出来るしで
乗って損はありませんでした。

船の中から石垣を。この石垣を積んだのは、有名な穴太衆ですよ!穴太衆!
これは島根名物 どじょうすくいまんじゅう。
ひよこまんじゅうタイプのおまんじゅうね。美味ですよ。
ちょっと食べる時可哀想になりますけどね。

最後は宍道湖に沈む夕日を。
観光客もご近所の人も、見物人皆無言で夕日を見つめているのが印象的でした。

綺麗ねーとかわざわざ言うのも野暮ってもんですよ。
お天気に恵まれてラッキーでした。本当に良い物が見れた。
という訳で、島根旅行記でした。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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